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CBD含有のカンナビスを活用していたスポーツ選手(栄光のチャンピョン)たち

 

CBD含有のカンナビスを愛用して結果を出していた栄光のスポーツスーパースター、アスリートたち

 

の記事は、ある方々にとっては少しショッキングな話になるかもしれません。

現在では、ほとんどのスポーツにおいてドーピングは厳しく取り締まられるようになりました。

しかし、それはここ最近の話であり、かつて(20世紀)はとってもゆるゆるな時代がありました。

人々のドーピングに関する意識も知識もまだ低かったころであり、薬物も出始めたころであり、チェック機構も発達していなかった頃で、時代自体もまだおおらかでした。

そんな時代あるスポーツプレーヤーやアスリートたち(全員ではありません)は、パフォーマンスを上げるために薬物を使うことを思いつきました。

そして、その思惑はおおむね功を奏し、あるプレーヤーは結果をだし数々の賞を受賞しました(例マラドーナ、ソ連オリンピック体操など)。

使用されていた薬物の種類は様々です、例えば。

  • 筋肉を増量するステロイド。
  • プレーに集中できるアンフェタミン系
  • 負傷後の痛みをとるオピオイド系

このほか上げて行ってはきりがないほどの種類が使用されていましたが、実はこの3つ以外にも多用されていたある薬草ハーブがありました。

それがカンナビスです。

カンナビス?

はい、カンナビスは別名とかとも呼ばれるものです。

 

カンナビスを愛用していた有名人

実はカンナビスをフィジカル&メンタルコンディションに上手に利用したことにより成功を収めた選手は少なくありません。

その例を数人上げさせていただきます。

アーノルド・シュワルツェネッガー

アーノルド・シュワルツェネッガーは、ミスター・オリンピア(ボディビルディングの世界最高峰)で6回の優勝を果たしていますが、彼は大のカンナビス好きであったことは有名です。

彼が一生懸命にトレーニングに打ち込んだのは、トレーニングのあとにカンナビスを摂取することが楽しみだったからという話があります。

アーノルド・シュワルツェネッガーが実際にカンナビスを吸っている1975年の動画は有名ですが。

彼がそれを吸い始めたのは21歳の時からと証言しています。

I was turned on to smoking marijuana by another bodybuilder that I had met through the first gym that I had owned.
私が 喫煙(麻の)を始めたのは、私がオーナーだったジムに来たあるボディービルダー(マリファナを嗜好する)に出会ってからです。

I was only 21 and still wet behind the ears even though I was a gym owner.
その時に21歳だった私は既にジムのオーナーでした。

I began using marijuana on a regular basis as part of my bodybuilding training.
その後、私がmarijuanaを定期的に使用していたのは、ボディービルトレーニングの一環に組み込んでいたからです。

Source : https://www.musclemissions.org/public/136.cfm

彼がカンナビスを始めたのはステロイド使用を止める為とも話してますが、いずれにしても彼のボディービル人生にカンナビスが大きくかかわっていたことはまぎれもない事実です。

キッパリ言ってしまうと、カンナビス無なくして彼のボディービルでの栄光そして俳優人生としての栄光はあり得なかったとも言えます。

カンナビスと筋トレはとても相性が良いようです。

 

マイケル・フェルプス

Embed from Getty Images
オリンピックで金メダルの最高数獲得者(23個)としてギネスブックに載る水泳のマイケル・フェルプス

彼は最も活躍の著しかった2009年にカンナビスを吸引しているところをパパラッチされ、のちに吸引していたことを認めています。

これは推測にすぎませんが彼がカンナビスを使用していた目的は

  • 競技後の全身疲労の回復
  • 練習後の筋肉疲労の回復
  • 過酷なトレーニングで生じる痛みの削減
  • 競技後のメンタルのボラティリティー調整

と言った体と心のコントロールに欠かせないものだったからでしょう。

 

そのほかカンナビスを愛用していたスポーツ界の巨人たち

引退後に、「現役時代、実はカンナビスを使用していたよ!」と告白した有名スポーツ選手、スーパーアスリートは大勢います。

ごく一部をご紹介します。

アイザイア・ライダー
(バスケットボール)

サントニオ・ホルムズ
(アメフト)

ジェイソン・ウィリアムス(バスケットボール)

ジェイムリー・ホリウェイ(アメフト)

ローハン・マーレー
(サッカー)

ラマー・オドム
(バスケットボール)

ニック・ディアス
(ボクシング)

ジェームス・ハント
( F1レーサー)

ファーガソン・ジェンキンス(大リーグ)

デイモン・スタウダマイアー(バスケ)

ラシード・ウォーレス
(バスケットボール)

マーク・ステップノスキー(アメフト)

クリス・ウェバー(バスケットボール)

ドック・エリス
(大リーグ)

ロバート・パリッシュ(バスケットボール)

ロス・レバグリアティ
(スノーボード)

ワーレン・サップ
(アメフト)

マイケル・ヴィック
(アメフト)

ティム・リンスカム
(大リーグ)

ビル・ウォルトン
(バスケットボール)

リッキー・ウィリアムズ(アメフト)

ランディ・モス
(アメフト)

カリーム・ジャバー
(バスケットボール)

リズ・カムーシュ
(女性総合格闘家)

Source : https://www.complex.com/sports/


 

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