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CBD(カンナビジオール)に関するよくある質問 、疑問Q&A

 

CBD(カンナビジオール)に関するよくある質問 、疑問Q&A 

 
世界中で起こっている医療大麻の解禁旋風、皆様お気づきでしょうか。

アメリカでは既に90%の州(51州)で医療マリファナが合法化されて、日本のご近所では韓国タイで既に合法化がされています。

医療大麻製品の成分で最も頻繁に取り上げられるのがCBDですが、このCBDとは何なのでしょうか?

WHOが発表しているCBDについてのリーポートからCBDについての疑問の答えをピックアップしてみましたのでここにご紹介します。

 

CBDとは何ですか?

CBDとは、正式名カンナビジオールと言う大麻草に含まれる成分の一種(カンナビノイドの一種)です。

人体に様々な有効性があることがWHO(世界保健機関)によって認められています

CBDには、意識の変容をもたらす作用(いわゆる「ハイ」になる効果)は無いとされていて、海外では医療用に安心して使用されるケースが良く見られます。

 

どのような疾患にCBDが有効なのですか?

WHO(世界保健機関)により次の疾患に有効性が期待できることが発表されています。

  • てんかん
  • アルツハイマー病
  • パーキンソン病
  • 多発性硬化症
  • ハンチントン病
  • 疼痛
  • 精神障害
  • 不安
  • 抑うつ
  • がん
  • 吐き気(悪心)
  • 炎症性疾患
  • 関節リウマチ
  • 感染症
  • 炎症性腸疾患とクローン
  • 心血管疾患
  • 糖尿病合併症

特にてんかん患者に対して発作時に使用すると高い確率で発作が減少する、または完全に消滅する(数分以内に)事例が多く見られます。

 

CBDはどのように摂取するのですか?

摂取方法はバラエティーに富んでいて主に次のような方法があります。

医療大麻摂取方法例

  • 抽出オイルを口腔から摂取する
  • 食べ物に混ぜる
  • ドリンクに混ぜて飲料する
  • 蒸気にしてヴェポライザーで吸引する
  • 成分を含んだ軟膏やジェルを塗る
  • チンキを使う

それぞれの使用方は使用目的の違いにより、また有効時間浸透時間の違いにより使い分けます。

たとえば、ヴェポライザーは即効性があり、飲食摂取では持続性があります。

ジェルは筋肉疲労した患部にすりこんで浸透させたり、肌を良い状態に保つためにCBD配合クリームを使用したりもします。

 

CBDの副作用について教えてください

WHOによりますと、CBDにははっきりとした副作用は見当たらないことが発表されています。

様々な有効な効果があるにも関わらず、特に副作用が無いというのは非常に驚きであり、CBDが着目される理由がまさにこれです

しかしそうは言っても、まれにですが「口の渇き」、「眠気」、「貧血」、「目まい」、「血圧低下」が起きたという報告が国立生物工学情報センター (NCBI)にされています。

このような副作用は、規定以上の容量を摂取した時に稀に起こる可能性があります。

また元々低血圧の方や、血圧調整の薬を飲んでいる方は「貧血」、「目まい」、「血圧低下」が起こる可能性があります。

もしこのような感じが生じ、それを不快に感じるのであればCBDの量を減らしたり、耐えがたいレベルであるのであれば使用を中止し医師に相談するのが良いでしょう。

 

副作用に対処方法はありますか?

口の渇き、眠気、貧血、目まい、血圧低下と言った副作用は、人によって、またその日の体調によってまれに起こるものですが、時間を置けば自然に消えて行くことが殆どです。

また貧血、目まい、血圧低下の時には水分をしっかりと摂取することにより血圧が回復しやすくなります。

口の渇きの時にもやはり水分摂取をするべきです。

軽い疲労感や眠気が起きた時には、休息をする(できれば睡眠をとる)ことにより症状は消えます。

このような時には、車の運転や危険性のある機械操作などはしてはいけません。

 

レクリエーショナル大麻とCBDは何が違うのですか?

レクリエーションに使用される大麻または大麻製品にはTHCというカンナビノイドの一種が含有されています。

THCは意識の変容をもたらす(よく言われる「ハイ」になる)成分なのですが、CBDにはこのような「ハイ」になる作用はありません。

レクリエーションでは、葉っぱ(または花)を燃焼させて直接喫煙することがありますがCBD製品を摂取するときに直接喫煙で摂取することはありません。

 

CBDを誤って過剰摂取するとどうなりますか?

実はCBDの毒性レベルについて行われた研究は未だ多くありませんので、簡単に「毒性は無く過剰摂取したところで問題ない」などとは言えません。

しかし、Current Drug Safetyに掲載された2011年の研究によると、CBD20,000 mgを短時間に摂取した場合は安全ではないと発表されています。

これは平均的なCBDオイルボトル(1000mg配合)では20本分に相当し、これをいっぺんに摂取することは普通はあり得ません。

もし仮に無理に20本分をいっぺんに使用した(絶対にやってはいけません)としても、何らかの不調が体に起きることはあれ、死に至る可能性はありません。

 

CBDは中毒(依存症)になることはありませんか?

CBDの製品にTHCが含有されていないのであれば依存症に陥ることはありません。

THCが含有されていた場合は、依存症になる可能性はあります。

THCのその中毒性になるレベルはコーヒーやチョコレートレベルと言われ、まれに依存症のような状態になる方がいますが、それは肉体的な要素よりも精神的な要素によることが多いと言われています。

THCCBDは別成分のカンナビノイドです。

CBDには中毒性(依存性)を引き起こす性質はほぼありません(WHO)。

 

CBDがゲートウェイ薬物になることはありませんか?

ゲートウェイ薬物とは、その薬物をきっかけにして他の中毒性のある強い麻薬薬物に使用が拡大してしまうことです。

前述しました通り、CBDにはTHCのような意識の変容をもたらす作用はないので、ほかの多幸感の伴うドラッグに目覚める可能性は無いと言えます。

THC製品であれば、ゲートウェイ薬物になる可能性は完全には否定できません。

アメリカではティーンエイジャーの一部が、マリファナをステップにして他のドラッグに移行するケースが一部見られます。

しかし反対に、THCを含むマリファナはヘロイン、コカイン中毒者が使用を止めたいと思ったときに、その代わりにマリファナを使用し(禁断症状を緩和する作用がマリファナにはある)薬物使用停止を達成するケースは非常に多く見られます。


 

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