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医療大麻

【医療大麻が効く病気】 医療大麻の効果が見られた10の疾患

 

大麻の効果が見られた10の病気にアクセス殺到【CNN報道】

カナダでは2018年10月17日から嗜好品としての大麻が合法になりました。

カナダだけではなく先進国では大麻解禁の流れが止まらない状態です。

今まで極悪人にされていた大麻がどうしていつの間にヒーローになっているのでしょうか?

アメリカのニュース専門放送局CNNでは「大麻が効いた10の疾患」を紹介しています。

そのなかでは、実際に研究者の臨床によって効果が確認されたものを10例紹介しています。

また、実際に大麻を使用して、疾患を治療した10人の例を紹介しているこちら↓の記事も良く読まれています。

 

慢性的な痛み Chronic pain

動物実験と人間への臨床結果により、大麻の成分がはっきりとした「鎮痛効果」を持つことが立証されています。

1800年代には鎮痛のため一般的に使用されていました。

大麻成分を含んだ製剤Sativex(ナビキシモルス)は、カナダ、や一部のヨーロッパの国々で多発性硬化症患者や癌の疼痛緩和の薬として使用されています

56人の人に対して行われたある臨床試験では、慢性の痛みが30%減少したという報告があります。

 

クローン病 Crohn's disease

13人の患者に3か月間行われた潰瘍性大腸炎クローン病を患っている患者に大麻を吸引させる予備研究において、症状の改善が見られました。

痛みが緩和し、下痢の頻度が低下し体重増加がみられました

 

癲癇(てんかん)Epilepsy

NYUランゴーニMedicalセンターが213人に対して行った臨床試験で医療大麻エキスを患者に投与したところてんかん発作が50%に減少しました。

 

緑内障 Glaucoma

緑内障は失明につながる主要な疾患の一つです。

研究者は大麻の成分THCが視神経に与える影響で眼圧が下がる良い結果をみいだしました、しかし、同時に血圧が下がるために視神経に供給される血液も減少する傾向にあり、それが視神経を害する可能性もあるようです。

小試験によってTHCは神経を保護する作用もあることがわかりました。

 

多発性硬化症 Multiple sclerosis

動物実験と20人の小規模人体実験によりマリファナの中の化学物質成分が多発性硬化症者の筋肉のけいれん、痛み、ふるえ、凝りを緩和させることがわかりました。

しかし、マリファナの効果の一面として記憶力を弱める部分もありそうだということです。

 

アルツハイマー Alzheimer's

医療大麻とそこに含まれるいくつかの成分が、アルツハイマー患者の体重を増加させました。
また、アルツハイマーの特徴的な行動も抑制されました。

アルツハイマー病の原因ではないかとされている脳に蓄積される毒素を出すたんぱく質が、増殖するのを遅らせることが分かりました。

 

ぜんそく Asthma

大麻による喘息への効果は相反する二つの結果がでています。初期の研究では運動誘発喘息が減った結果がでています。

また他の細胞研究では人間の気道を拡大することが分かりました。しかし、一部の患者が大麻を摂取したところ喉と胸が詰まる感じを覚えました。

マウスの実験でも同じような結果がでました。

 

関節炎 Arthritis

マリファナの派生物の投与により58人の関節痛患者の疼痛が減少し、睡眠の質が向上しました。

研究者の調査により、大麻の成分が痛みを引き起こしている炎症を抑えたと結論付けました。

 

癌 Cancer

動物実験により大麻の抽出成分が特定の癌細胞を死滅させた事が確認されました。

また他の細胞実験では癌細胞の増殖をも止める効果がありそうだという事が示されました。

また、マウスで行った実験によると大麻THC成分投与により放射線治療が向上することもわかりました。

マリファナは、癌治療の化学療法に伴う吐き気を抑制します。

 

エイズ AIDS/HIV

10人のHIV陽性反応者にマリファナを喫煙させた結果、食欲が増大し、睡眠の質が向上、また精神的に安定したことがわかりました。

その他の試験で50人の患者にマリファナを摂取させたところAIDS患者の神経障害性疼痛が緩和しました。

まとめです

日本では長いこと悪者扱いされてきた大麻が、海外では特定の疾患に有効であるという認知に変わってきています。

ある研究者は、疾患を限ることはできないあらゆる疾患に効く万能薬であるとまで言い出す者まででてきています。

ちなみにウィキペディアでは大麻の効果のある疾患として、次の260疾患が挙げられています。

下記は文献や診察を元にして、大麻を用いる事で何らかの治療効果が得られたという意見のある疾患の表である。疾患名は『国際疾病分類第9版』に準拠する。

    • 性器ヘルペス
    • ペニスのヘルペス感染
    • エイズ関連疾患
    • 西部ウマ脳炎後遺症
    • 化学療法回復
    • 帯状疱疹
    • 放射線治療
    • 慢性ウイルス性B型肝炎
    • 慢性ウイルス性C型肝炎
    • 節足動物媒介疾患
    • ライム病
    • ライター症候群
    • ポリオ後症候群
    • 悪性黒色腫
    • その他の皮膚癌
    • 前立腺癌
    • 精巣癌
    • 副腎皮質癌
    • 悪性脳腫瘍
    • 多形神経膠芽腫
    • 癌全般
    • リンパ節細網癌
    • 骨髄性白血病
    • 子宮癌
    • リンパ腫
    • グレーブス病
    • 後天性甲状腺機能低下症
    • 甲状腺炎
    • 成人糖尿病
    • インスリン依存型糖尿病
    • 偶発性成人糖尿病
    • 糖尿病性腎症
    • 糖尿病性眼科疾患
    • 糖尿病性神経障害
    • 糖尿病性末梢血管病
    • 低血糖症
    • 脂肪腫症
    • 関節障害、痛風
    • ムコ多糖症
    • ポルフィリン症
    • アミロイド症
    • 外因性肥満症
    • 病的肥満
    • 自己免疫疾患
    • 血友病A
    • ヘノッホ・シェーンライン紫斑病
    • 老年痴呆
    • 振戦せん妄
    • 統合失調症
    • 統合失調感情障害
    • 躁病
    • 突発性大うつ病
    • 反復性大うつ病
    • 双極性障害
    • 自閉症、アスペルガー症候群
    • 不安障害
    • パニック障害
    • 広場恐怖症
    • 強迫性障害
    • 気分変調性障害
    • 神経衰弱症
    • 書痙
    • 心因性インポテンツ
    • アルコール依存症
    • オピエート依存症
    • 鎮静薬依存症
    • コカイン依存症
    • アンフェタミン依存症
    • アルコール乱用
    • タバコ依存症
    • 心因性多汗症
    • 心因性幽門痙攣
    • 心因性排尿障害
    • 歯ぎしり
    • 吃音
    • 神経性食欲不振症
    • 非特異的チック障害
    • トゥレット症候群
    • 持続型不眠症
    • 悪夢
    • 過食症
    • 緊張性頭痛
    • 心因性疼痛
    • 外傷後ストレス障害(PTSD)
    • 器質性精神障害
    • 脳振盪後症候群
    • 非精神器質性脳症候群
    • 頭部外傷
    • 間欠性爆発性障害
    • 抜毛癖
    • 非多動性注意欠陥障害
    • 注意欠陥・多動性障害
    • その他の注意欠陥障害
    • その他の心因性疾患
    • パーキンソン病
    • ハンチントン病
    • むずむず脚症候群
    • フリードライヒ失調症
    • 小脳性運動失調症
    • 脊髄性筋萎縮症(II型)
    • 筋萎縮性側索硬化症
    • その他の脊髄性疾患
    • 脊髄空洞症
    • 反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)
    • 多発性硬化症
    • その他の中枢神経系脱髄性疾患
    • 半身麻痺
    • 脳性麻痺
    • 四肢麻痺
    • 対麻痺
    • 非特定運動麻痺
    • てんかん
    • 大発作てんかん性疾患
    • 辺縁系激怒症候群
    • ジャクソン型てんかん
    • 片頭痛
    • 古典的片頭痛
    • 群発性頭痛
    • 脳圧迫症
    • 有痛性チック障害
    • ベル麻痺
    • 胸郭出口症候群
    • 手根管症候群
    • 下肢単発神経炎
    • シャルコー・マリー・トゥース病
    • 神経障害
    • 筋ジストロフィー症
    • 黄斑変性症
    • 緑内障
    • 弱視失読症
    • 色覚異常
    • 結膜炎
    • 視神経の集晶
    • 視神経炎
    • 斜視、両眼視
    • 先天性眼振
    • メニエール病
    • 耳鳴症
    • 高血圧症
    • 虚血性心疾患
    • 狭心症
    • 動脈硬化性心疾患
    • 心伝導障害
    • 発作性心房頻拍
    • 開心術後症候群
    • レイノー病
    • 閉塞性血栓血管炎
    • 結節性多発動脈炎
    • 急性副鼻腔炎
    • 慢性副鼻腔炎
    • 慢性肺障害
    • 肺気腫
    • 喘息
    • 自発性気胸症
    • 肺線維症
    • 嚢胞性線維症
    • 歯顎顔面異常痛症
    • 顎関節症候群
    • 胃食道逆流症
    • 急性胃炎
    • 胃炎
    • 消化性潰瘍疾患、胃腸障害
    • 潰瘍性大腸炎
    • クローン病
    • 幽門痙攣性逆流症
    • 限局性腸炎、
    • 大腸炎
    • 大腸憩室症
    • 便秘症
    • 過敏性腸症候群
    • 術後ダンピング症候群
    • 腹膜痛
    • 非ウイルス性肝炎
    • 膵臓炎
    • 腎炎、腎障害
    • 尿管結石痙攣
    • 尿道炎、膀胱炎
    • 前立腺炎
    • 精巣上体炎
    • 精巣回転症
    • 骨盤内炎症性疾患(PID)
    • 子宮内膜症
    • 月経前緊張症
    • 腟痛
    • 更年期障害
    • スタージ・ウェーバー症候群
    • 湿疹
    • 天疱瘡
    • 表皮水疱症
    • 多形性紅斑
    • 乾癬性関節炎
    • 乾癬
    • そう痒症
    • 白色萎縮症
    • 脱毛症
    • ループス
    • 強皮症
    • 皮膚筋炎
    • 好酸球増多筋痛症候群
    • 関節リウマチ
    • フェルティ症候群
    • 変形性関節症
    • 外傷後関節炎
    • 変形性関節障害
    • 膝蓋軟骨軟化症
    • 強直症
    • 多発性関節痛障害
    • 椎間板ヘルニア
    • 腰部椎間板疾患
    • 頚部脊髄症
    • 頚部椎間板障害
    • 頚腕症候群
    • 腰仙後部障害
    • 脊柱管狭窄症
    • 腰痛症
    • 末梢腱付着部症
    • 腱鞘炎
    • デュプイトラン拘縮
    • 筋痙縮
    • 線維筋痛症、結合組織炎
    • オスグッド・シュラッター病
    • ティーツェ症候群
    • メロレオストーシス
    • 脊椎すべり症
    • 脳動脈瘤
    • 脊柱側弯症
    • 潜在性二分脊椎
    • 骨形成不全症
    • エーラス・ダンロス症候群
    • 爪膝蓋骨症候群
    • ポイツ・ジェガース症候群
    • 肥満細胞症
    • ダリエー病
    • マルファン症候群
    • スタージ・ウエーバー症候群
    • 不眠症
    • 睡眠時無呼吸症候群
    • 慢性疲労症候群
    • 振戦、不随意運動
    • 筋筋膜性疼痛症候群
    • 食欲不振症(拒食症)
    • 過換気症
    • しゃっくり
    • 嘔吐
    • 吐き気
    • 下痢
    • 尿管痛
    • 悪液質
    • 椎骨脱臼
    • むち打ち症
    • ぎっくり腰
    • 肩部傷害
    • 前腕、手首、手部傷害
    • 臀部傷害
    • 膝、踵、足の傷害
    • 乗り物酔い
    • リウマチ
    • うつ病
    • アナフィラキシー様症状

出典 : Wikipedia

 

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