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人生で初めてマリファナを吸うときに気をつけるべき7つの重要事項

マリファナ初デビュー者が気を付けるべき7つの大切な事

みなさんご存知のように世界でマリファナ解禁の潮流が止まらなくなっています。

カリフォルニア、コロラド、オーストラリア、ベルギー、オランダ、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、ポーランド、フィンランド、コロンビア、イスラエル、カナダ、ポルトガルなどなど

これらの国々と全く縁のない方は、この記事を読む必要はないかもしれません。

しかし、今までマリファナとは一切ご縁がなく、現在この国々に滞在されている方や、これから訪問する予定のある方は、この記事の内容がお役に立つかもしれません。

当記事ライターが古今東西のマリファナに関する文献を読みあさり、リサーチを重ね導き出した「マリファナ初デビューの時に気を付けるべき注意事項7つ」をまとめましたのでご覧ください。

日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。
このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。

 

1.初めのうち(2、3回ほど)は慣れている人に伝授してもらう

生まれて初めてマリファナを吸う時に大切な事は、マリファナに慣れている方で信頼できる方に手ほどきしてもらうことです。

これは単にジョイント(マリファナを巻いたシガレット)の巻き方を教えてもらえるからとか、吸引具の使い方を教えてもらえるから、といったようなマテリアル的なことを指しているのではありません。

慣れている人と吸うと精神的な安心感がありこれがとても大事なのであります。

慣れている人は、マリファナ初心者にどのようなことが起こるのか自分の体験から理解していますので、親切な人はそれが起きるのを見越して準備してくれていることがあります。

例えば、マリファナを吸うと、とても喉が渇くのですが、そんな時に必要なドリンクを予め用意しておいてくれたりします。

初心者がマリファナを吸うとどのような症状が起こるのか、もし興味のある方はこちらをご覧ください。

また、稀にですが、マリファナ初心者がパニックに陥ることがあります。

アルコールとはまた違う、いままでに体験したことの無いトリップ感に慌ててしまうことがあるのです。

これは、特に一人で部屋にこもり黙々と吸ってる人などに起こりやすいようです。

慣れてから一人で部屋で静かに吸うことは問題ありません。

万が一パニックに陥った時には、そばにベテランの人がいれば「大丈夫、大丈夫!」と落ち着かせてくるでしょう。(実際問題、マリファナを吸いすぎて死んだという話は聞いたことがありません)

そもそも慣れている人と一緒に吸うとパニックに陥りにくくなるものです。

しかし、いくらベテランでも、性格に問題のある人と一緒に吸うべきではありません。

そのあたりは次の項で説明します。

 

2.だいぶ変な人とは一緒に吸わない

だいぶ変な人とはマリファナを一緒に吸わないようにしましょう。

「だいぶ変な人ってどんな人?」

だいぶ変な人とは極めて性格の歪んでいる人サイコパス系、普段から意味のない話を永遠と続けるような人あるいは先天的に精神錯乱気味なのにその自覚が無い人、またあなたにただならぬ狙い(思惑)があって接近して来ている人などです。

このような人々と一緒にトリップすると、初心者は彼らの世界に引き込まれてしまい「バッドトリップ」したり最悪な場合「頭が混乱」し気分が下がるところまで下がります。

マリファナにまだ慣れていない初めのころというのは、全てが新鮮に感じられる貴重な時期なのです。

この時期は、出来るだけ気持ちの良い人々と出来るだけ良い時間を共有しないともったいないのです。

マリファナは、良くも悪くも「精神的に深い世界」に自動的に誘導する効果を持っています。

ネガティブな波動に満ちた状況の中ではネガティブな世界に、ポジティブな波動に満ちた環境ではポジティブな世界に誘導されます。

ベテランでしたらマリファナが効いている時に「ネガティブな状況」に遭遇してもうまく対処することができます、なぜならベテラン者は、普段のしらふの時とさほど変わらないからです。

しかし、初心者は深いところから強烈に効くので判断力がいつも通りにいかなくなり、相手が良い人なのか悪い人なのか、いかれた人なのかまともな人なのか判断がつかないのです。

特に日本人は、日本ではマリファナは吸えないため海外のどこかの国で吸うことになると思うのですが、言葉の問題で現地の人々と意思疎通がスムーズに行かないために、マリファナを吸った時に変な思惑を持った人間に巻き込まれてしまうことがよくあります。(例を下に紹介しておきました「海外でマリファナ初体験の日本人女性が陥りやすい危険パターン」)

ひつこいようですが、マリファナの効果を新鮮に感じ深く陶酔できるのは最初のうちだけです。

マリファナは、回数を重ねれば重ねるほどそういった新鮮さはどんどん薄れてゆきます。

ですので、この時期に出来るだけ良いマリファナ体験をしておくことが大切です。

変な人間との関りは時間の無駄にしかすぎません。

参考なまでに、もし変な人と関わったがために頭が混乱したりバッドトリップしてしまった時は、「ソーリー、わたしは石になっちゃって、何も考えられません」「眠くなったので寝ます」と言ってその場を立ち去るか、その場で寝てしまううのが良いでしょう。

寝てしまえば目が覚めた時にはバッド感は消え通常通りに戻っています。

海外でマリファナ初体験の日本人女性が陥りやすい危険パターン

 
例えば、あなたが女性だとします。
そしてここは日本です。

あるパーティーで出会った男性ですが、もう始めっから「あなたの体目当て」が見え見えです。日本人同士だから、相手がどんな思惑で近づいて来ているのか、何を言っているのか、どういう雰囲気の人間なのかハッキリ理解できます。

日本人同士なので、断るときの言葉のチョイスやタイミングもミスすることはありません。

ところが、海外でこのような状況になった時、しかもマリファナで日常とは違う世界をトリップしているとき、困った相手に対処するのはかなり厳しくなってきます。

いや、その前にその人が困った人なのかどうかすら判断ができなくなります。

マリファナによりいつもの判断力を失っている上に、言葉の問題で相手が遠回しに伝えようとしていることを理解できません。

また、日本人は「相手を尊重しなければいけない」「傷付けてはいけない」と相手をおもんばかる気持ちが強く、おかしな人間の話を親身になって聞いてあげてしまったり、ハッキリ「No」と意思表示をしないことが多いのです。

このような態度をとり続けていく内に、マリファナを吸っていた場合、じわじわ相手の世界に引きずり込まれて行き、精神的にネガティブな所まで落とされるでしょう。

それだけではなく、もっと最悪な結果になる可能性もあります。

相手は、完全にあなたとの意思疎通がうまくいっていると勘違いして、肉体的関係を持とうとリードを始めます。

あなたから合意が得られたと思い込み、二人だけになろうと誘導し始めます。

あまりに露骨な性的アタックを受け、やっと相手の目的を理解したあなたですが、時すでに遅しです。

完全にその気になっている相手に「拒否」の意思を伝えると「なぜ今更」と怒りだし、人によってはブチ切れてしまうかもしれません。

「だいぶ変な人とマリファナを一緒に吸わない」という事で書かせていただきました。

あくまでも「だいぶ変な人」と吸わないようにしようという事で、「多少変な人」ならば、気にせずにおおらかに接し会わなければなりません。

なぜなら、この世に生きている人は100%全員『多かれ少なかれみんな変なのだから』です。

マリファナが効いているときに、周りにいる人間の人間的に欠如している僅かな部分をはっきり感じとってしまう人がいます。

そして、その部分があるため、その人が人間的に低いレベルの人とみなしてしまう人がいますが、これは全くの

勘違いです。

もし、このような兆候(周りのみんながアホに見えてくる)が出てきたら赤信号です、気を付けてください。

心のキャパが小さくなって来ています。

自分も含めて人は皆不完全なのです、人に100%を求めるのはやめましょう。

こころのキャパを広くもって受け入れ会うことが大切です。

 

3.複数人数の時にはマナーを守る

日本でマリファナは、「不良のろくでなし連中がやるもの」というゆがんだ認知をされていますが、アメリカやヨーロッパの合法国でのそれは全く違います

ごく一般の方々やインテリ層、セレブでさえも普通に吸っています。

ここを勘違いしてはいけません。

大麻吸っている人=レベルの低い人

という日本的な価値観に固執し、周りの人々に対しぞんざいな態度をとるのはもってのほかです。

一緒に吸う仲間に対してのリスペクトと吸うときのマナーには気を付けましょう

日本では、お酒を飲めるようになった年若い人が、酔っ払った勢いで歯目を外しても「若気のいたり」で許されることもありますが、海外でマリファナが初めてだったから、訳分からなくなって人に失礼な事をしてしまったなどというのはあってはならないことです

日本人として恥しすぎます。

例えばマナー違反の一つの例は、ジョイントやボングを自分のところで止めてしまう人です。

回ってきたジョイントを自分だけの所有物のように独り占めしてしまい、次の人に回さずにいる人です。

一っぷくか多くても二ふくしたら次の人に渡しましょう。

自分ひとりで吸いきってしまうなどもってのほかの行為です。

 

4.会話のチョイスに少し気を使おう

それから、マリファナを吸った時の会話ですが、小難しい哲学の話だとか、政治批判の話、あるいは人への恨み話など「ネガティブな感情(怒り、嫉妬、ねたみなど)」が含まれる話などはふさわしくありません。

というか、その手の話は最悪です、いっきに場がしらけ空気が重くなってしまいます。

マリファナを吸った時の会話にふさわしいのは、明るいポジティブな会話です、または力の入っていない自然な優しさに満ちた会話です。

無理して会話に参加することもありません、話したくなければ一人眼をつぶって黙想しながらマリファナの効果に浸っていれば良いのです。

誰かが心配して「あなた大丈夫?吸いすぎじゃない?」と声をかけてくれた時には、「だいじょうぶ、これ本当にいいスタッフ(stuff、この場合マリファナ)ですね」とか「いいウィード(weed)ですね」とか「私は石(stone)になっちゃいました!」(マリファナを吸って石のようになっていると言うのは、最高な状態であるという意味)と返事すればよいでしょう。

 

5.摂取量に気を付ける

ココは大変重要なポイントなのですが、ドーズ(用量)には気を付けなければいけません。

マリファナに限らず、この世にあるすべての薬には敵用量というのがあり、その適用量は人によりまたその時の体調により変化します。

マリファナも、特に初心者の時には、小容量でとてつもなく効いてしまうことがあります。

特に人生で二回目のマリファナ摂取の時は十分注意が必要です

なぜなら、生まれてはじめてマリファナを吸った時(一回目)には何も起こらない事がほとんどです。

ところが翌日以降の二回目からは、しっかり深く効くようになります。

なので、一回目に変化が無かったのは「量が足りなかったから」と勘違いして二回目に量を考慮せずに大量に摂取してしまうことが多いのです。

それはつまり、オーバードーズとなります。

なのでひつこいようですが、人生2回目が特に注意しなければいけません

方法としては2,3ぷくしたあと30分は摂取をせず様子を見るのことです。

もし効きが薄ければ追加で吸えばよいのです。

一口にマリファナと言っても実に種類が豊富ですし、また強さも違います。

自然原生種のものと、専用に開発(ハイドロハイブリッド栽培など)されたものとでは雲泥の差があります。

また同じ草でも、その部分によって成分量が違います。

ただ、マリファナとほかのドラッグの大きな違いで安心できる点は、たとえオーバードーズしたところで死ぬことは無いし、睡眠をとれば最終的に元の正常な精神状態に戻ってくることができるところです。

ところが、マリファナなんかとは違うもっとヘビーなドッラグ系(ヘロイン、コカイン、LSD ets)などは、オーバードーズした場合、死に至ったり、場合によっては精神が元の世界に戻ってこれなくなったりすることがあります。

という事で、様子を見ながら少しづつ付け足していくという方法がよいのです。

 

6.合法国ならOK 非合法の国ならNG

当たり前ですが、マリファナを体験したいと思ったら合法国、あるいは合法州でやるべきです。

非合法の国、特に日本などでは吸うべきではありません。

その理由は、「日本で吸うと逮捕されてしまうから」だけではありません

日本で吸ってもちゃんとした良質なトリップ(陶酔感)は期待できないからです。

マリファナを摂取したあとスピリチュアル的に良い方向に行くかあるいは悪い方向に行くかはその場の雰囲気や環境に大きく左右されます。

オープンでリラックスした雰囲気の中ならばとてもよい状態になりますが、緊張して閉鎖された雰囲気の中で摂取すると気持ちがバッドに陥り気持ちが下がるところまで下がったりします

そういった意味で日本はマリファナを吸うための環境としては最悪なものです。

戦後アメリカの要請により大麻が違法となってからは、マリファナ=悪という印象が人々の心にすりこまれてしまいました。

人々はかたくなにマリファナ=悪の概念を崩さず信じきっています。

マリファナ=悪』と言う固定概念でカチンカチンに凝り固まっている人が、マジョリティーで占められている国で吸ったところでいい事はありません。

バットトリップして『ああ、マリファナなんてこんなものか…ガッカリ』となるのが関の山。

せっかくの『お薬の王様』マリファナを嫌いになってしまっては一生において大きな損失となります。
(もしかしたら将来あなたが何らかの疾患に罹患し苦しんでいる時にマリファナが助けてくれるかもしれないのです)

せっかく吸うならオープンでリラックスしたラブリーな雰囲気の中で吸いたいものですね、堂々と。

そうすれば良質のトリップが得られマリファナの持っている精神的にも肉体的にも有益な効果を思う存分享受できるのです。

また、環境やシチュエーションということで言うと、ナチュラルな環境とマリファナは非常に相性がよいようです。

ですので都会のビル群の中で吸うよりも、森林の近くやビーチなどで楽しむ方が断然爽快にトリップ出来ます。

それら自然の美しさに圧倒されたり、また自然からエネルギーをいただけたりもします。

マリファナの効果がどうなるかは、そのシチュエーションに大きく影響を受けるのです。

 

7.マリファナが効いているときにヨガや瞑想はしてはいけない


マリファナが効いている状態で、ヨガや瞑想、呼吸法、そのほかスピルチュアルな修行を絶対にしてはいけません

本来、ヨガや瞑想は薬の力を借りずナチュラルな状態で高い精神的境地に至るメソッドを古代の求道者たちが開発したり発見したものです。

ただでさえ、ヨガや瞑想はその方向性をわずかに間違えると精神に異常をきたすことがあります。

これは、より高度で深い瞑想やヨガの習熟を達成した者に起きやすい落とし穴で、実際によくあることです。

マリファナが効いているときに、これらスピリチュアルな修行をすると、そのお薬の力を借りて一瞬だけ高い境地に行けたりするのですが、これが本当にヤバいくらい

危険です。

自分の力でその世界に行ったのではなく、インチキして近道してしまったわけで、そのペナルティーを確実にくらうこととなります

どうなるかというと「精神分裂」、「精神錯乱」などの深刻な精神疾患を抱え込むようになり、気が遠くなるような年月、苦しみにさいなまされるようになります。

という訳で、マリファナが聞いている状態でヨガや瞑想(そのほか呼吸法など)などを絶対にしてはいけません

いつものように人との会話を楽しんだり、映画を楽しんだり、海でぼーっとしたりする分には大丈夫ですので必要以上に警戒することはありませんが。

さいごに

いろいろ取り上げてしまったため「マリファナ吸うのにそんなに神経使わなきゃいけないのかよ?めんどくセー!」と思われた方もいらっしゃる事と思います。

実際のところ、そんなに難しく考える必要は何もありません。

肩の力を抜いて、いつもの正常心でいれば良いだけです。

2人以上でマリファナをやるときには、「私マリファナ吸うのは今日が初めてです」と絶対に伝えてください。

そうすれば、周りの慣れている方々が温かくサポートしてくれるはずですし、何よりベテラン者たちはマリファナ初デビュー者とマリファナが吸えるというのは嬉しくてしょうがないことなのです。

ひとことお礼を忘れずに

それから、マリファナを提供して下さった方に一言お礼を述べ感謝の気持ちを伝えましょう。

お礼は簡単で良いのですし、別れ際であっても構いません。

「いいマリファナでした、ありがとう」

なにしろ、貴重な時間とエネルギーと場所を提供してくださったのですから。

 

 

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